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| 今話題の成分&商品! |
| □ 2005/02/02(Wed) 11:14 | ■ 『グルタチオンで新陳代謝をアップして10歳若返ろう』 |
全身の新陳代謝が衰えると肌の老化が進みます。しかし何歳になっても新陳代謝は改善できるので、新陳代謝をアップすれば中身も見た目も10才若返ることが可能。 ■新陳代謝を上げる成分 ○グルタチオン <グルタチオンとは> 3つのアミノ酸が結合したペプチドで抗酸化物質。グルタチオンは体内で生産されるのが特徴。スルフォラファンは、DNAに刺激を与え体内でグルタチオンの生産を促進させます。 <グルタチオンの効果> ・老化の原因となる活性酸素の除去 ・細胞内に溜まった毒素の掃除 ・新しい細胞を作るのに必要不可欠なDNAの原料 <グルタチオンを作る材料を多く含む食品> スルフォラファンはブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科野菜に主に含まれており、特にスプラウトと呼ばれるブロッコリーの新芽には多く含まれています。しかし、揮発性のため過熱すると蒸発してしまうので、調理する際には油で炒めて蒸発を防ぎましょう。 ○ビタミン類…肌の新陳代謝を活発にする ○亜鉛…舌の味蕾の新陳代謝を活発にする ■肌の細胞の新陳代謝を上げる方法 規則正しい食生活と睡眠 喫煙や飲酒、ストレス等でもたまった活性酸素の除去にグルタチオンを消費する為、新陳代謝が悪くなります。 新陳代謝が一番盛んな箇所は「味覚」と「粘膜」ですので、最近、味覚が感じにくくなった人や胃や腸の調子が悪い人はぜひグルタチオンを摂取してください。 |
| □ 2004/10/08(Fri) 05:42 | ■ 『老化を防ぐ夢の成分 COQ10』 シミ、シワにも効果! |
今、注目の成分COQ10(コエンザイムキューテン)。 全ての身体の不調に効くと言われている成分で、全身を若返らせることを促進する夢の成分です。 ■COQ10とは? COQ10は、人間の身体にある60兆の細胞全てにもともと存在する物質。細胞の中にあるミトコンドリアでエネルギーとなる物質(ATP)が作られる時にCOQ10が絶対に必要で、人間の生命維持にとって重要な役割を果たしている。 20才代が一番多くそれ以降は歳をとるごとに減っていってしまう成分。 ■COQ10の若返り効果 年を経て減ってしまったCOQ10を補うと体中の細胞が活性化し、衰えていた臓器や全身が回復。また肌の皮膚自身が活性化するので見た目にも若返える効果が得られます。 ■抗酸化効果 COQ10は強力な抗酸化物質として有名なビタミンEと同等に含まれています。 ビタミンEは活性酸素を攻撃し続けると逆に細胞の酸化を促進する欠点がありますが、COQ10は酸化してしまった栄養素を元の抗酸化物質へと戻し、活性酸素と戦う能力を復活させてくれるので、どの抗酸化物質より非常に有効だといえるでしょう。 〈摂取のポイント〉 以下のCOQ10を多く含む食材一日の必要量60〜100mgを食べ物で摂ると ・イワシ・・・20匹 ・牛肉・・・3キロ ・ブロッコリー・・・12キロ サプリメントで摂取することをオススメします。 ・1日60〜100mgが目安 ・食後に摂ると効率的(脂溶性の為) また、シワを浅くする効果も期待できますが、口から摂取したCOQ10は身体の足りない部分から補われるので、シワ取りの効果を望むなら直接塗る事がオススメ。 |
| □ 2004/06/09(Wed) 08:34 | ■ 『話題沸騰!「にがり ダイエット」の効果を上げるためには?』 |
■にがりとは? 海水を濃縮して、天然の塩を取り出した後に残った苦い液体。 身体に必要不可欠なミネラルが豊富に含まれ、マグネシウムが特に多い。 ■にがりの効果 にがりに含まれるマグネシウムは脂肪の吸収を妨げ、糖の吸収を遅らせるので体内に脂肪がつきにくくなり、身体の脂肪分を燃やしてエネルギーにする為、何もしなくてもダイエット効果が得られるのです。 〈ダイエット効果を上げる為の摂取のポイント〉 にがりはダイエット効果で有名だが、にがりだけでは効果が得られない。 ビタミンB1(チアミン)と一緒に摂ることでにがりのダイエット効果が飛躍的に上がる。 食事と一緒のタイミングで摂ることが大事。 一日に100gのマグネシウムが摂れる量のにがりを摂取する。 ビタミンB1 で商品を探す チアミン で商品を探す マグネシウム+ビタミンB1 で商品を探す マグネシム+チアミン で商品を探す ビタミンB1(チアミン)は、 体細胞が炭水化物をエネルギーに変えるのを助けます。また、心臓や筋肉、神経系の機能に重要な役割を果たします。 チアミンの欠乏は、脱力感、疲労、神経障害を引き起こします。チアミンの不足は脚気を引き起こしますが、これは米国ではまれな病気です。チアミンの中毒は知られていません。 マグネシウムは、 いくつかの重要な代謝作用があります。マグネシウムは、エネルギーの産生と運搬に重要な役割を果たし、また、筋肉の収縮と弛緩にも重要です。マグネシウムは蛋白質の合成に関わり、体内である種の酵素が働くのを助けます。 |
| □ 2004/05/20(Thu) 06:19 | ■ 『免疫力を上げて健康にする成分』 そのA |
●キノコ キノコに含まれる「β-Dグルカン」という成分が、免疫細胞に指示を与えるサイトカインを活性化するので、免疫力を高めてくれます。 ・アガリクス キノコの中でも「β-グルカン」が最も多く含まれており、サイトカインを活性化します。ガン細胞を死滅させる働きを持つNK細胞を活性化する働きもあります。 ●アロエ アロエに含まれる糖タンパクも、キノコの「β-Dグルカン」と同じようにサイトカインを活性化する働きがある為、免疫力を高めるといわれています。 |
| □ 2004/05/17(Mon) 05:57 | ■ 『免疫力を上げて健康にする成分』 その@ |
■免疫力アップ成分 ●プロポリス プロポリスとは、ミツバチが樹皮や樹液を材料に唾液で固め、巣の入り口に塗りつけている物質です。強力な抗酸化物質で身体の免疫力を上げて抵抗力を強くします。 ●マイタケDフラクション 免疫細胞の一種、T細胞を活性化させます。今、アメリカで注目を浴びているマイタケの成分。 ●EPA 免疫細胞であるB・T細胞を含むリンパ球の働きを助ける効果があります。1日1gは必要とされる栄養素、青魚に多く含まれている成分。 ●カプサイシン 体脂肪の分解を促し、脂肪が燃えやすい状態にする効果がある為ダイエットの効果も期待できる成分。血液中の組織で好中球という白血球の一部の組織の働きが通常の3倍も良くなり免疫力を高める作用がある。唐辛子の成分。 ●アルギニン(アミノ酸の一種) アミノ酸のアルギニンは、免疫細胞マクロファージを増加させ、免疫力を高めます。ビタミンA、C、Eと合わせて摂ると効果が上がる。枝豆に多く含まれている成分。 |
| □ 2004/05/17(Mon) 05:57 | ■ 『免疫力を上げて健康にする成分』 |
■免疫力アップ成分 ●プロポリス プロポリスとは、ミツバチが樹皮や樹液を材料に唾液で固め、巣の入り口に塗りつけている物質です。強力な抗酸化物質で身体の免疫力を上げて抵抗力を強くします。 ●マイタケDフラクション 免疫細胞の一種、T細胞を活性化させます。今、アメリカで注目を浴びているマイタケの成分。 ●EPA 免疫細胞であるB・T細胞を含むリンパ球の働きを助ける効果があります。1日1gは必要とされる栄養素、青魚に多く含まれている成分。 ●カプサイシン 体脂肪の分解を促し、脂肪が燃えやすい状態にする効果がある為ダイエットの効果も期待できる成分。血液中の組織で好中球という白血球の一部の組織の働きが通常の3倍も良くなり免疫力を高める作用がある。唐辛子の成分。 ●アルギニン(アミノ酸の一種) アミノ酸のアルギニンは、免疫細胞マクロファージを増加させ、免疫力を高めます。ビタミンA、C、Eと合わせて摂ると効果を上げる。枝豆に多く含まれている成分。 |
| □ 2004/04/16(Fri) 02:45 | ■ 『若返りのホルモン』 DHEA |
●DHEA DHEAは欧米などで注目を浴びている「若返りのホルモン」と呼ばれる物質です。肌や筋肉を若返らせます。 DHEAは体内の脳と副腎線から分泌され,後にテストステロンとエストロゲンに変化し皮膚に若返りの作用を促します。およそ20歳頃をピークに分泌量が減少をはじめ、その後着実に衰えていき,85歳までに95%も低下します。 ■その他のDHEAの効果 ・乳がん、皮膚がん、肺がんの抑制・免疫機能の向上・記憶力の向上・体重の減少・ストレス・リュウマチ・パーキンソン病・硬化症・腸、内臓の炎症、甲状腺の病気、疱疹、うつ、アレルギー、ホルモンのアンバランス等 〈摂取のポイント〉 適量は一日で25〜50mgぐらいです。 初めて服用する人は,一日5〜10mgから始めるのがよいと思います。 過剰摂取には気をつけてください。 |
| □ 2004/03/09(Tue) 05:31 | ■ 『豊富なアミノ酸でダイエットに役立つ BCAA』 |
○BCAA BCAAのダイエット効果が今、注目されています。BCAAはそれ自体が直接エネルギー源として身体の中で使われており、脂肪を燃焼する効果があると言われている成分です。 ■BCAAの効果 ダイエットの為に運動をしても疲労を感じにくくなり、脂肪を燃やす筋肉を増やしてくれるので、脂肪燃焼効果を更に高める。 BCAAを摂取すると筋肉(筋タンパク)の分解を防ぎ疲れを感じにくくします。実験ではBCAAを摂取後運動をすると筋肉量が増える結果が出ました。 ■BCAAとは アミノ酸の一種で、ロイシン、イソロイシン、バリンという3つのアミノ酸で構成されており、主に筋肉などを作っています。ちなみに筋肉の成分の15〜20%はBCAA。 〈摂取のポイント〉 アルギニンと一緒に摂ることでBCAAのみで摂取するより筋肉の分解を抑制、筋肉を作る効果を促進します。脂肪を燃やす筋肉を増やすことは健康的なダイエットには必要不可欠です。 アミノ酸は飲むだけでは痩せません。BCAAは摂取後、運動をすることで脂肪を燃焼させる効果を更に高めるのです。 |
| □ 2004/02/18(Wed) 06:04 | ■ ★花粉症に効果のある成分★そのA ビーポーリン |
■ビーポーリン(ビーポレン) 花粉を食べて、花粉症を治すという方法を知っていますか?余計に症状が悪化しそうですが、アメリカではポピュラーな治療法なのです。 ビーポーリン(ビーポレン)が花粉症に効果があるのは、アレルギーの原因となる物質を体内に大量に入れて、過敏性を除去する為です。つまり毒をもって、毒を制すということ。 1991年にアメリカ(カンザス州)のチンテロウ博士が行ったテストによりますと、アレルギー、ぜんそく、花粉症、慢性鼻炎、慢性肺疾患の患者195名にビーポーリンを投与したところ、191名効果があったと報告しています。 ●ビーポーリン(ビーポレン)について 「ビーポーリン(みつばち花粉)」とは、みつばちがローヤルゼリーをつくるために採取した花粉荷のことでみつばちの唾液で花粉を固めたものです。 また、他にも以下のような効果もあり花粉症改善の効果を高めてくれます。 ・アレルギーを抑制し免疫力を高める ・他のどんな食品よりも高い鉄分、たんぱく質が含まれ、それに加えビタミンAとB、カルシウムも含まれているため体の活力を保つのを助けます。 |
| □ 2004/02/17(Tue) 05:10 | ■ ★花粉症に効果のある成分★その@ ケルセチン |
■ケルセチン ケルセチンはヨーロッパで花粉症用として医薬品指定されているハーブ。10年ほど前にドイツが国をあげて研究を行い、その実験でもケルセチンは非常に高い花粉症の炎症を抑える効果を発揮することが証明されました。 ○ケルセチンって何? ケルセチンは柑橘類やタマネギ、リンゴやから採れるフラボノイドの一種です。 ○どうして花粉症の炎症を抑えることができるの? ケルセチンは肥満細胞(くしゃみ、鼻水などのアレルギー反応を起こすヒスタミンを含む細胞)がIgE抗体に対して過剰な反応を引き起こさないように働いてくれるので、根本的なアレルギーの改善に繋がります。 ○その他の効果 抗酸化作用、肝臓での脂肪の代謝を高める効果があり、脂肪燃焼をアップさせる働きもあると言われています。 〈摂取のポイント〉 アメリカ医療振興大学学長でありアメリカ予防医学会前会長のマイケル・ジャンソン医学博士は、「アレルギー患者には、ケルセチン400mgを1日2回摂ること」を薦めていました。 『ネットル(イラクサ)を含むサプリメントと併用されるとケルセチンの効果をあげます。』 |
| □ 2004/02/06(Fri) 04:48 | ■ 『目の病気予防と強い抗酸化作用が世界中で注目 ルテイン』 |
○ルテインとは 「21世紀のカロチン」と呼ばれ今、世界中で注目されている物質。ほうれん草に多く含まれています。以下の2つが有名な効果。 ●ガン抑制効果 特に乳ガン、子宮ガンを抑制する効果で知られガンの原因、活性酸素の働きを悪くします。アメリカの調査では9割も乳がんの発生率を減少させたという報告も。 ●白内障予防効果 ルテインは目の水晶体にもともと多く存在している成分。 ・目に障害を与える青色光を吸収 ・目の活性酸素を除去 ・目を保護する という目の健康維持に重要な役割を果たしています。意識して摂ることで視力アップや白内障、黄斑変性症の予防効果が期待できるでしょう。 〈摂取のポイント〉 ルテインはビタミンEと共に摂ると吸収率が上がるので一緒に摂ることをオススメします。 |
| □ 2004/01/27(Tue) 13:20 | ■ 『関節痛を改善!グルコサミンとコンドロイチンの効果』 |
最近ヒザの関節痛等を治すと言われ注目をあびているグルコサミンとコンドロイチンについて取り上げてみました。 ■グルコサミンとコンドロイチンって何?■ どちらも体内にある成分で、グルコサミンが体内でコンドロイチンに変化し、軟骨をスポンジ状に保つ役割を担っています。 サメの軟骨や、カニ、エビ等の殻に多く含まれており、関節痛を治すサプリメントとして人気があるのです。 ■一般のサプリメントでも効果が期待できる■ 一般のサプリメントとして販売されている成分でも、最近の医学的な臨床試験の結果で行われ改善効果が得られたという報告があります。 また、医薬品に配合されているコンドロイチン硫酸ナトリウムに関してはヒザなどの関節痛を抑えることが証明されているのです。 グルコサミンとコンドロイチンのヒザ等の関節痛の改善効果は期待できると言われていますので、関節痛でお悩みの方は一度試されてみてはどうでしょうか。 |
| □ 2003/12/08(Mon) 06:11 | ■ 『この栄養素で寒暖の差がはげしい今を乗り切る』 |
■今から不足されがちの栄養素■ 寒暖の差が激しい今年のような冬は自律神経を乱し、肥満を招いたり、ストレスを増加させ突然死を招きやすくなります。また、活性酸素を増やし免疫力も下がるのです。そこでこれらを防ぐ栄養素を取り上げますので普段から摂取することを心がけてください。 ●CoQ10・・・体内エネルギーを増やす栄養素、心臓や筋肉に多くある。 〈不足すると〉 低血圧や冷え症、むくみを起こす。また、動機、息切れ、筋肉痛を誘発する。イワシに多く含まれる。 〈摂取のコツ〉 葉酸と一緒に摂ると吸収率が高くなる。 ●マグネシウム・・・寒い時に起こる筋肉の硬直によって消耗します。筋肉や神経に働きかける物質。 〈不足すると〉 イライラしたり首や背中がこり、大腸も筋肉で出来ているので下痢や便秘が起こる。 〈摂取のコツ〉 水に溶けやすいので、煮汁ごと摂れる煮る料理の方が摂取しやすい。また、マグネシウムはビタミンB6と一緒に摂ることで吸収率が高くなる。 ●セレン・・・過酸化脂質などを分解するために必須な成分。免疫力をあげ、老化を防ぐ働きもします。ホタテに多く含まれる。 〈不足すると〉 女性ホルモンの分泌を妨げ抜け毛、シミが増える。 〈摂取のコツ〉 セレンは熱に弱いので、生で摂る方が良い。また、吸収率を高くするためにはビタミンEと一緒に摂る。 ●ビタミンP・・・毛細血管の収縮を促進し、脳の血流を良くすることで冬のうつ病やボケを予防することを助けます。また、女性ホルモンの分泌を促進する物質でもある。 〈不足すると〉 目、歯、脳に障害がおきやすくなる。 〈摂取のコツ〉 豆乳に多く含まれる、吸収率が良いので比較的摂取しやすい。 |
| □ 2003/12/02(Tue) 05:22 | ■ 『風邪はひき始めで治す』 |
■風邪を治す成分■ 今の時期は急激に寒くなり湿度も低くなる為に風邪を引きやすくなっています。もうすでに風邪を引かれている方もたくさんおられるでしょう。 今回は風邪のひきはじめに効果的な成分を取り上げてみました。 ●エキナセア 免疫力が高く風邪やインフルエンザ等のウイルスや細菌に対する抵抗力を上げます。 エキナセアは昔から北米のインディアンが風邪などの予防に使ってきたハーブです。 ●リコリス 風邪の症状であるのどの痛みや胸やけを緩和する効果があると言われています。また、免疫力を上げますのでその他の風邪の症状緩和にも期待できるでしょう。リコリスも北米のインディアンより古くから使われてきたハーブです。 ※風邪のひき始めから1週間過ぎても効果がでなかったり、病状が重くなった場合には病院に行ってください。 |
| □ 2003/11/27(Thu) 12:07 | ■ 『飲むだけじゃ痩せない!? 効果の上がるアミノ酸の摂取法』 |
○アミノ酸 ちまたで話題のアミノ酸。飲むだけでダイエット効果があると言われていますが、効果を実感したことがありますか。実は80%の人が効果を実感できていないのです。 その原因は・・・ ・必要としていない時に摂取する ・アミノ酸を必要としている場所に届いていない ■効果を上げる為のアミノ酸摂取のコツ■ □ダイエット効果 アミノ酸は飲んだだけで痩せるものではありません。逆にアミノ酸はタンパク質が分解したものなので運動せずにただ摂取すると太ってしまうこともあります。 ●アミノ酸で痩せるためには運動が不可欠・・・運動前に摂取する(疲れにくくなるため運動効率が上がり、より多くの脂肪を燃焼させることができる) □疲労回復 ●普段からの蓄積疲労・・・寝る前にアミノ酸を摂る(寝ている間に溜まった疲労物質、乳酸を排除することができる) ●肩や足などの部分的な疲労・・・作業に入る20分から30分前に摂る(疲れてもすぐにアミノ酸が働き乳酸を排除してくれる) ●脳疲労・・・アミノ酸は30分で身体に吸収されるので疲労を感じた時に飲めば素早く効いて回復させることができる。 ダイエットや疲労回復効果が得られるアミノ酸は ・アルギニン ・バリン ・ロイシン ・イソロイシン |
| □ 2003/11/12(Wed) 05:54 | ■ 『必見!まだ取り上げたことのない痩せる成分』 アルファリノレン酸(オメガ3) |
○アルファリノレン酸(オメガ3) 余分な油を分解し、体内の中性脂肪を燃焼させます。 アレルギーやガン、心疾患、動脈硬化を防ぐ効果も期待できるそうです。 ダイエットをしている人は油を控える人が多いですが、そのことによりもともと含有量の少ないアルファリノレン酸が摂取できなくなります。その結果かえって健康を損ないダイエットに失敗してしまう人も多いので、アルファリノレン酸はダイエットに欠かせないものと言っても過言ではないでしょう。 「亜麻仁オイル」というものがありますが、これはアルファリノレン酸(オメガ3)を多量に含む亜麻の実(フラックスシード)を低温圧搾したものです。 |
| □ 2003/11/11(Tue) 09:57 | ■ 『日本人に不足しているビタミンB群で病気を予防しよう。』 |
○ビタミンB群 日本人は特にビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸が不足していると言われています。 ●ビタミンB1・・・余分な脂肪を燃焼させ、ダイエットに効果的。大豆、クルミに多く含まれる。1日の必要量は1.0mg。不足すると「疲れやすい」「集中力の低下」「動悸・息切れ」等の症状が出てくる。 ●ビタミンB6・・・最近、乳がん細胞の増殖を防ぐという研究結果がでた。1日の必要量は男性は1.6mg、女性は1.2mg。アレルギー体質の人や糖尿病予備軍の方、神経痛の方は積極的に摂るように心がけてください。不足すると「皮膚炎」「貧血」になりやすくなります。かつお、まぐろ等に多く含まれる。 ●ビタミンB12・・・アルツハイマー型の痴呆症の発生率を下げる効果がある。また、貧血を防ぎ、肝臓病の予防にも効果があります。1日の必要量は2.4mg。不足すると悪性貧血を引き起こします。かき、さんま等に多く含まれる。 ●葉酸 日本ではあまりなじみがないが、アメリカでは全ての穀物に添加を義務付けて以降、動脈硬化による疾患での死亡者が約20%も減少したという。枝豆、ほうれん草に多く含まれるが、熱に弱く食品では吸収されにくい。 最新の研究で不足すると以下のような弊害があると分かりました。 ・ガン、痴呆症になる可能性が高くなる。 ・妊婦が不足すると生まれた子供が神経に異常をもつ可能性が高くなる。 ・神経伝達に影響があり脳障害、アルツハイマーやうつ病になりやすくなる。 日本の所要量は世界的な常識から考えると少なすぎるので400μg摂ることが理想的です。 |
| □ 2003/11/04(Tue) 11:58 | ■ 『サプリメントを効果的に摂るために』 |
「サプリメントは摂りすぎても逆に身体に良くない」と言われていますが、本当にそうなのでしょうか。実はちまたに流れている噂には迷信もあります。 【サプリメントと過剰摂取】 ■過剰摂取しても大丈夫な栄養素 ●ビタミンC ●カルシウム(摂りすぎは結石になると言われているが迷信なので、摂りすぎを心配する必要はない。逆に不足している方が結石ができやすい。) ■過剰摂取はやめた方がよい栄養素 ●ビタミンE・・・600mg以上は過剰摂取 ●マグネシウム・・・650〜700mg以上は過剰摂取 ●亜鉛・・・30mg以上は過剰摂取 ●鉄・・・40mg以上は過剰摂取 等の脂溶性以外のビタミンやミネラルは過剰摂取には気をつけてください。 どのサプリメントでも食後に摂ると吸収率が上がり効果的です。食後に摂取すると食べ物と一緒にゆっくりと吸収され、吸収量が増加するからです。 |
| □ 2003/10/30(Thu) 06:02 | ■ 『ブルーベリーとビルベリーてどう違うの?』 |
視力向上効果で有名なブルーベリーとビルベリーですが、同じ物ではありません。 ブルーベリーは主に食用としてジャム等で使用されています。 ビルベリーはブルーベリーの一種の北欧野生種で有効成分アントシアニンの含有量が多く、健康食品や医薬品に使われているもの。普通のブルーベリーの3〜4倍のアントシアニンを含みます。 視力向上等の効果が実証されているのは北欧野生種であるビルベリーだけなのです。 ■アントシアニンの効果 ●視力向上 ●抗酸化作用(目だけでなく体全体にとって良い) ●脳の老化防止作用 |
| □ 2003/10/30(Thu) 04:45 | ■ 『サプリメントを一番効果的に摂るための飲み物』 |
サプリメントはお茶と一緒にとっても大丈夫かしら?ジュースはまずいよね?等など一緒に摂る飲み物は気になるところ。 事実、サプリメントは何で摂るかによって成分の吸収率が変わってしまいます。 ○サプリメントと吸収率 ■ビタミンB、ビタミンC、ブルーベリー(ビルベリー)、コラーゲン(水溶性の栄養素) ・吸収率の良いもの・・・水、牛乳、オレンジジュースの順 ■ビタミンE、βカロテン、DHA、CoQ10、カプサイシン(脂溶性の栄養素) ・吸収率の良いもの・・・牛乳、薄めのアルコール、水の順 ■ミネラル ・吸収率の良いもの・・・オレンジジュース、牛乳、水の順 どのサプリメントに対しても言えることはコーヒーやお茶で飲むと、吸収率が下がってしまいまうこと。サプリメントの栄養素とお茶等の成分、タンニンやカフェインがくっつき吸収を阻害するからです。コーヒーやお茶で飲むことを避けることをオススメします。 |
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