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●育毛について

目次
髪はどうして生える?伸びる?
髪の成長メカニズム
髪の寿命
髪はどうして抜ける?
問題は頭皮にあった
頭皮ケア
シャンプーは頭皮を中心に
髪に良い食生活を
生活スタイル
いつでもできる頭皮マッサージ
楽天主義のすすめ
育毛商品を選ぶ時の注意点

髪はどうして生える?伸びる?

抜け毛も薄毛も髪の本質を知らなくては立ち向かうことはできないでしょう。そして原因を知れば、おのずと対策や予防策が解ってくるはずです。

髪はどうして生える?伸びる?

髪は基本的には頭皮の毛包1つから1本生えています。目には見えませんが、根っこの部分が毛根で、その根本のふっくらしたところが毛球です。毛球の真ん中の窪みの下の部分が毛乳頭です。この毛球の回りには多くの毛細血管がはりめぐらされ、毛はその毛細血管で運ばれた血液からの栄養でスクスクと成長しています。
髪の成長メカニズム


人間の頭には約10万の毛嚢があります。この毛嚢が髪の毛のもとになるものですが、髪の毛になっていく過程で次の段階を経て抜け毛にいたります。

第一段階=成長期

髪の毛の成長がいちじるしい時期
第二段階=休止期
成長が低下し、最終的には止まる
第三段階=抜け毛
髪の毛の寿命

 髪の毛が脱毛していくのはこのサイクルの第一段階の時間が短くなってき、また新しい毛嚢が成長していないという事です。その理由は、頭皮の血液の循環が悪くなっているか皮脂が詰まって毛嚢に栄養がいきわたっていないことによります。髪の薄い人や脱毛した人はほとんどの人が地肌が脂ぎっています。

 また、男性ホルモンは第二次性徴が始まる思春期以降には胸毛やヒゲといった部分に対して強く発毛を促しますが、頭髪に関しては全く逆に作用します。頭部の毛乳頭にある男性ホルモン受容体は他の部位の毛乳頭と異なり、男性ホルモンの刺激に対して「脱毛」の指示を送るのです。同じ頭髪であっても、頭頂部や前頭部のように脱毛し易いところと、側頭部のようにそれほどでもないところがありますが、何故同じ男性ホルモンの刺激に、毛乳頭が場所ごとに違う反応をするのかは、現在のところはっきり分かっていません。



髪の寿命


髪の寿命は、頭髪全体の90%が男性の場合は3〜5年の成長期(生え際の髪は4〜9カ月)があります。成長期が終わると、髪は2〜3週間の退行期を経て、休止期に入り、自然に抜けるが、同時に皮膚の下では次の髪の準備も進んでいきます。髪がどんなに長くなっても成長の栄養は髪の根から取り入れていることに変わりはありません。

特に髪の成長を司ると言われる毛乳頭の栄養状態が良く、それを毛球側もしっかり抱き込んでいれば髪全体が元気なのです。

 

髪はどうして抜ける?

上の説明のように髪は永遠ではないので、抜け毛があって当然です。 1日約50〜100本抜けます。

問題はきちんと休止期に入った髪が抜けているかどうかです。

○寿命を終えた髪は根本(毛根)がふっくらし、マッチ棒のようだです。
○毛根に丸みがない、細い、パサついているのは円形脱毛症などの異常脱毛です。
○そして抜け毛全体が細くなっていたらそれはいわゆる男性型脱毛症(=若ハゲ)の可能性があります。このような毛は通常より早いサイクルで成長期から休止期を過ごしたのでやせていて、また通常より早く寿命を終えたため、次の毛の準備が出来ていない場合が多いのです。

問題は頭皮にあった


 というわけで、髪を支えているのは栄養を吸い上げ、毛の成長を促し、新しい毛の準備をする髪の根本や頭皮です。すなわち、髪の問題は毛1本1本をどうこうするのではなく、その基礎となる頭皮を考え、いたわることが肝心なのです。自分の抜け毛を観察し、危険を感じて不安に感じる場合、頭皮をいたわる方法を学んでください。

頭皮ケア


自分の髪にはその寿命を全うして欲しい。薄毛の進行をゆるやかにしたい。そのための頭皮によい有効な手段を纏めてみました。どれも簡単ですが、医師や美容師、理容師のススメも良いと思います。

シャンプーは頭皮を中心に


 汗やホコリは毛包(=毛穴)をつまらせ毛の成長を阻むので頭皮は清潔が大事です。
シャンプーは髪と頭皮への比率を4:6ほどが良いでしょう。
またシャンプーをいきなり頭の上にかける人がいますがが、これは頭皮への刺激が強くNGです。シャンプーが頭皮の1か所にかかりすぎ、シャンプー剤自体が毛穴につまったりして逆効果です。必ず手の平にシャンプーをとって、ちょっと泡立てて使うのがよいです。泡立てたシャンプーは頭全体に行き渡らせ、指の腹で頭皮をマッサージするように洗ってください。

洗い終わったら、シャンプー剤を泡やぬめり感、香りがなくなるまでよく流すことです。

 頭髪を乾かすときはタオルでよく水気をとり、ドライヤーの時間はできるだけ短くしましょう。長時間のドライヤーで頭皮までカサカサに乾かすと皮脂腺は皮脂を出そうとし、せっかくシャンプーしたのにまた頭に必要以上の脂が出てくることになります。

 頭皮を清潔にすることは髪を守る第一歩ですが、洗いすぎは必要以上に頭皮の皮脂をとる可能性もあるので1日2回も3回もシャンプーする必要はないです。ただし、整髪剤を使っている場合はそれが毛穴を詰まらせる大きな原因になるので、シャンプーをして落としてから休むようにしてください。

髪に良い食生活を


髪の栄養のためにかかせないのは髪の主成分、タンパク質。すなわち肉、魚、卵、豆腐などです。

髪だけではなく、ヒトの体に重要な栄養素がやはり髪にもイイということです。他の食べ物についても、特定の効くというものがあるわけではなく、きちんとした栄養のバランスのとれた食事を規則正しく食べることが大切です。また頭皮の活性化(血行促進につながる)のために、咀嚼(そしゃく)が大切という専門家の話もあります。

きちんと噛んで、顎(あご)や顎関節をを動かすことで頭皮にも運動を起こし、血行促進につながるといいます。柔らかく噛まずにすむ食べ物を好む人や、やたらに早食いの人は咀嚼が不十分になりやすいので、内臓のためにも髪のためにも注意すべきでしょう。

反対に避けた方が良い食物は脂っぽいものです。

脂肪をとり過ぎると、毛根に行き渡るはずの栄養を一定に保てないという説があります。スナック菓子の食べ過ぎや、深夜のラーメン派の人は注意した方が良さそうです。いずれにせよ、髪に効く食生活とは「体にいい食生活」ということに尽きるようです。

生活スタイル


深酒・喫煙・睡眠不足は髪の成長に対敵


飲酒そのものが髪に悪影響というわけではないのですが、深酒で体の機能が低下すれば、髪も元気がなくなります。また生活習慣の上でも、お酒を飲むと食事の質がおろそかになったり、酔って帰って髪も洗わずそのまま寝てしまい、昼間の整髪剤やホコリを頭皮に残したままということにもなるので要注意です。

タバコはそのニコチンが自律神経を刺激し、血管を収縮させます。すなわち頭皮の血行が悪くなる。よって、タバコは髪には悪影響です。体に悪いことは髪にだって悪いのです。

もちろん睡眠不足も同じことです。特に髪の栄養を取り込んでいる毛根部分が弱まるので毛が抜けやすくなります。睡眠不足が続けば、健康な髪もパサついたり、ツヤを失ったり不潔な印象になります。そうなると、色々なケアをしていても、「あの人汚い」の一言であっさり片づけられてしまうので、努力が報いられるためにも睡眠不足撃退は不可欠なことでしょう。


10本の指の腹を頭をつまむようにリズミカルに動かします。指を少しずつ移動させながら、頭全体をまんべんなくつまみましょう。
両手指を開いて、頭に垂直にあて、2〜3秒指圧の要領でグーッと押し、パッと離します。置いた指でクリクリと頭皮を動かしてもよいし、これも頭全体にどうぞ。
毛先のとがっていないブラシでポンポンと頭を軽くたたくのもよいようです。また指先で頭全体をトントンとたたくのもよいようです。乱暴にしないことがポイントです。
頭に手のひらを押し当てて頭皮を揺らす。うなじの中央の窪んでいるところや耳の上あたりを揺すれば、疲れをとる効果もあるそうです。


いつでもできる頭皮マッサージ


髪問題における頭皮の大切さは十分理解していただけたと思いますが、ここでは頭皮のマッサージの方法をご紹介します。

髪の栄養は頭皮の毛細血管が運んでくるのですが(髪のメカニズム参照)血行促進には直接頭皮に刺激を与える頭皮マッサージが有効だそうです。
ハゲやすい人の多くは頭皮が固いという説もあります。(頭のどこかに指を置いて揺すって、頭皮が動けば大丈夫です)

テレビを見ながら、お風呂につかりながら週に2〜3回は是非実行していただきたい。

楽天主義のすすめ


知られていることですが、クヨクヨ思い悩んだり、ストレスが多くなると、自律神経が緊張して血行や栄養の循環に悪影響を及ぼします。血行が良くなければ、髪は成長しません。頭皮に血液が行き渡らなければ、髪は栄養不足になります。そう、ストレスは髪の敵なのです。また円形脱毛症も多くはストレスが原因ということから考えても、髪は、量は多くてもデリケートなものだといえるでしょう。楽天主義でいくのはなかなか難しい面もあるでしょうが、気を楽に持つことが髪のためと覚えておいてください。

育毛商品を選ぶ時の注意点


育毛商品を選ぶにあたって次のような点を注意すべきでしょう。

しみる・かぶれるなどの拒否反応を起こすものは避ける。
複数の育毛成分が含まれているものを使う。
「血行促進」と「細胞賦活」の作用が重要。


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