サプリメント輸入代行FUKU-YAドットコムのキャラクターふくちゃんです サプリメント 個人輸入代行 FUKU-YAドットコム サプリメント 個人輸入代行 FUKU-YAドットコム いくら注文しても送料は300円のみ! FUKU-YAのお支払いは、3通りあります。説明をご覧下さい  商品2500点以上!
HOMEへ BACK 特 価 新 着 ランキング オススメ プレゼント 買い物かご ご利用方法
 FUKU-YAドットコム は世界の人気商品が簡単にショッピングできるサイトです  
スペースで区切って複数キーワードで検索できます。 [サイトマップ]
●抗酸化?抗酸化ビタミン?

目次
「抗酸化」とは?
体やお肌をサビさせない!
身近な抗酸化物質
こんな人は気をつけて!
あなたのビタミン・ミネラルの摂取量は足りていますか?

「抗酸化」とは?


ここ数年「抗酸化」という言葉がよく使われるようになりました。でも「抗酸化」とは何でしょう?

 「抗酸化」とは体内で活性化した酸素(いわゆる活性酸素)が強力な酸化力で体内の細胞を侵食するため、さまざまな悪影響を身体にもたらす作用のことです。ですが、活性酸素そのものは、体内の生体代謝反応で生じるもので、免疫系統の働きの中で外敵をやっつける役割もになっています。このように邪険にされがちな活性酸素ですが、何も問題ばかりあるわけではありません。

 ではどのような場合に活性酸素が害毒になるのかというと、体内で作り出される抗酸化作用を持った酵素の活性酸素除去処理能力が高タンパク食や喫煙・外気汚染・ストレス等で低下した時、深刻な問題となるのです。

 サビを防ぐにはサビ止めを使うように、体にとってサビ止めになるのが、抗酸化物質と呼ばれる活性酸素などを消去する作用のある成分です。最近では、ワインやぶどうのポリフェノールなどが話題になっていますが、これらはどれも抗酸化作用があります。

体やお肌をサビさせない!


 20代もすぎ肌の張りが落ちたみたい・・・しわも増えるし・・。体力の衰えも感じる。これが老化?このまま老いていくのは絶対イヤ!最近よく聞く「活性酸素」って何だろう?老化に関係あるのかな??

体内で生成されるフリーラジカル?
 強いストレスを受けたり、あるいはたばこの吸い過ぎ、お酒の飲み過ぎなどによって、人間の体内には不安定で攻撃的なフリーラジカルが生成されます。
 フリーラジカルとは、対にならない電子を持つ、原子または分子をいいます。電子の数が余分だったり、また足りなかったりするため、安定しようと脂肪やたんぱく、糖などと容易に反応し、損傷を与えます。フリーラジカルには、活性酸素や過酸化脂質などがあります。

フリーラジカルは老化を促進する
 また、フリーラジカルは、細胞膜を破壊し、細胞の老化を促進してしまいます。そして、血管壁を傷付けて動脈硬化の引き金になるなど様々な害をもたらします。これらのフリーラジカルの害を防ぐためには、抗酸化作用のあるビタミンCやEが有効であることが明らかになっています。老化を防ぐためにもビタミンCやEを十分に取りたいものです。

身近な抗酸化物質


 身近な代表的抗酸化物質は、ビタミンA、C、Eですが、その他にも植物由来の優れた抗酸化物質がいろいろあります。例えばピクノジェノールやグレープシードは強い抗酸化ハーブとしてポピュラーです。 一方、体の抗酸化反応に欠かせないミネラルとしてはセレンがあります。 酸化要因はいろいろな要素が関係しているので、これらの抗酸化サプリメントは、一つより複数を合わせて使うことが有効です。

こんな人は気をつけて!

今では、生活習慣や食生活や環境が、老化や病気に関わっていることがわかっています。

 タバコを吸う人、不規則な生活をしている人や偏食・加工食品を多く食べる人、都会生活をしている人などは皆、活性酸素が起きやすい環境にいるといえるでしょう。

 特に女性の皆さんは、普段より化粧品などで表面的なケアには気を使っていますが、細胞や体の老化や酸化(サビつき)は体の内側から起きているということも忘れずに意識することが重要です。

あなたのビタミン・ミネラルの摂取量は足りていますか?


ビタミンは厚生労働省により所要量が決定されているものと、決定されていないものがあります。
決定されているビタミンはその値が適正摂取量となり、成人の場合の1日当たりの値は次のとおりです。

種類 適性摂取量
ビタミンB1 0.7〜1.0mg
ビタミンB2   1.0〜1.1mg
ナイアシン 12〜17mg
ビタミンC 50mg
ビタミンA 1800〜2000IU
ビタミンD 100IU
ビタミンE 7〜8mg

ビタミンB6、ビタミンB12、パントテン酸、ビオチン、葉酸、ビタミンKは、いずれも腸内細菌により合成されるので、普通の食事をし健康であれば不足することはありません。ただし、抗生物質を投与している場合や、体調不良の場合は腸内細菌そうが変化するので注意が必要です。

カルシウムは1日600mg必要

主なミネラルの1日当たりの適正量(成人の場合)は、カルシウム 600mg、鉄 10〜12mg、リン 600mg、カリウム 2〜4g、マグネシウム 300mgとされています。


Copyright (c) 2001 FUKU-YA.com. All Rights Reserved